外出先で役に立つ授乳ケープの正しい使い方

きちんと周囲にも気を使おう!授乳マナーを守れる授乳ケープの使い方

外出先で役に立つ授乳ケープの正しい使い方

赤ん坊

授乳ケープの種類

授乳ケープにはポンチョタイプのものやストールタイプのものがあります。ポンチョタイプのものは、肩から腰にかけて全体を覆うことができるタイプになります。全体を覆うものなので、周りの目を気にすることなく授乳させることができますが、夏場は熱がこもってしまうため悩む方もいることでしょう。冬から春にかけて出産をした方は、授乳時期が夏頃になるので、薄手の生地を選ぶとよいでしょう。
ストールタイプのものは、ファッションとして使用するストールとほとんど見た目は変わりません。しかし、授乳ケープとしてボタンが付いたものが多くあり、首の後ろで固定することができます。冬場の寒さ対策として首に巻いたり、赤ちゃんがお昼寝をする際に掛け布団の代わりとして使用することもできるので便利でしょう。

授乳ケープの正しい使用方法

まずはお母さん側が授乳ケープをかぶります。ポンチョタイプのものは通常のポンチョをつけるようにし、ストールタイプの場合は授乳位置に合わせて身につけましょう。それから普段と同じように赤ちゃんを授乳の体制で抱っこします。授乳する体制を整えることができたら、赤ちゃんごと授乳ケープで覆い隠すようにしましょう。この際に嫌がってしまう赤ちゃんもいるので、事前に自宅で練習しておくことをおすすめします。
授乳ケープで赤ちゃんごと覆い隠すことができたら、ケープの中で胸を出し、赤ちゃんに母乳を与えます。ポンチョタイプのものなら周りから全く見えなくなるのでパパっと胸を出すことができ、素早く母乳を与えることができるでしょう。時々首元の隙間から赤ちゃんの様子を確認してあげながら母乳を与えましょう。

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